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やっと車ありの生活♪♪

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パン、大好き♪
車の火事があってから、約1ヶ月ちょい。やっと車ありの生活に戻りました♪

自宅があるのが、市内ではなく長い坂道の上にあって、ベビーカーで下るのは楽ちんでも、買い物した物をもって坂道を登って家に帰るのはほぼ無理でして。。

有難いことに市内に、シモーネの親戚のお店がいくつかあり、ランチ休憩で家に帰る時間に合わせて、帰りは送ってもらって過ごしていました。

車を無くしてからすぐに車探しに取り掛かったのですが、なかなか事が先に進まない。。南イタリアらしい。
このまま、8月の中旬に入ったらもっと動かなくなると、ぞっとしていたので、本当によかったです。。

新車にするか中古にするかも迷ったのですが、普段屋外に駐車するので、知らない間に傷をつけられていることが多々あり、
遠方に仕事で常に出かけているような仕事柄ではないし、コンディションのいい、比較的新しい中古車に決めました。

住んでいる町には、いくつも中古販売店があるのですが、
「あそこはやめたほうがいい。事故車を売りつけられた。」とか、
「あそこは行かない方がいい。ペテン師だ。」など、そうならどこに行けばいいの~!!と思う、アドバイスばかり。

最終的に、近くの町の顧客満足度がとてもいい、販売店に決めました。

そこに行く前、あまり良い噂ばかりではなかったお店で話を進めていたのですが。
途中、炎天下の中40分以上待たされて、シモーネかんかん。「どんなに安くしても買わない!」と怒り。話が白紙に戻ったり。

やーっと満足いく車を、信頼できる販売店で買えてホッ。

車に乗る時は、後方席で私がクララをほぼ抱っこしていたので、いざ、車が来て二人でお出掛けのとき、
クララがベビーシートに乗りたがらず、大汗。。
やっと1週間くらいして、少しずつ慣れてきたかな。。。

車がある生活が快適すぎて。。。有難い!!!


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by yumi_nan911 | 2018-08-03 23:27 | Comments(2)
毎日暑いです~!!!
この時期、小さい子がいると室温をどのようにしたらいいか、難しいです。
南伊・カラブリアは最近ではエアコン持っている人が増えましたが、人によってエアコンは子供によくない、と考えている人もいますが、
家の中の温度が30度以上超えてしまう時は、エアコン使うようになりました。

少し涼しい方が良く寝てくれます。

この時期の授乳も肌がべっとりで暑いです。。

さて、夏野菜のズッキーニ。最近は日本でもズッキーニの花のフライ、食べるようになってきました。
カラブリアでは、花だけでなく茎や葉の部分も美味しく頂きます。
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茎ごと取るので、シーズン最後のほうにいただく物で、なかなか美味しくてズッパにしても爽やかで今年は何度も食べています。
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フキのように筋が多いので、丁寧に筋を取っていく作業に時間がかかりますが、下ゆでしてからそのままオリーブオイルをかけて食べたり、
じゃがいもとトマトを入れたスープにしても美味しいです。


どこでも食べるのかと思ったら、マンマ曰くサルデーニャでは食べられない料理のよう。
というより、家畜が食べるもの。
農家だったおじいちゃんも「カラブリア人はズッキーニの茎まで食べるのか!」と驚いていたようですが、マンマが作ったら美味しくってサルデーニャのファミリーも食べるようになったといいます。

日本でも家庭栽培されている方は、収穫終わったらぜひ味わってみて下さい~!!


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by yumi_nan911 | 2018-07-24 06:41 | Comments(2)
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もう大分イタリアに住み始めてから日がたっているので、イタリア人との付き合いに対して、来たばかりの頃感じてたような、戸惑いや不思議に思うことも少なくなってきています。

が、時々イタリア人初心者の日本人の方や、在住歴の浅い方とお話する機会があると、昔の自分が感じていた納得いかなかったり、首を傾けてしまうような経験を思い出します。。

イタリア人だからといって、一つにまとめてしまうのではなく、イタリア人だって同じような気持ちを分かち合える人もいると思いますが、日本人社会で育ってきた私たちにとって、???と何とも気持ちをどこに押しやっていいのかわからない、後味が悪い経験をすることが多かったです。

私は来た当初から、シモーネファミリーと2世帯住宅ではないですが、ファミリーの上の階に住んでいて、家族構成や夫婦・兄弟ゲンカまでよーくわかってしまう距離にいたので。

その上シモーネマンマは昔のことを本当によく覚えていて、結婚当時の揉め事、おばあちゃんとの悪かった関係まで、私がしらなくても良いことまでよーく語ってくれたのです。

作り上げられた理想より、残酷でも現実を知りたいという彼女だからこそ、新入りの私に家族の歴史を好意で語ってくれたんですけれど。
本当に細かいことまで30年以上も前のことまで覚えているんですよね。
忘れられたらもっと楽に生きて行けるものの、細かく覚えていて、その上元気に愛情深く生きているマンマ、すごいと思います。

どっぷり浸かっていたので、夫婦や兄弟ゲンカを止めたり、揉め事を
「どうしたら解決できるか。どうしたら上手くいくか。」と、本気で考えて、助言をしたり解決しようと頑張っていました。
ところが、全然解決していないのに、1週間もしたらハグをして仲良くしていたり、結局矛盾を突き通したり、本気で悩んだからこそどうして?と思う経験をよくしました。

そんな経験をして分かったこと。
イタリア人、変わりません。
イタリア人の家族のありかた、変わりません。

同じような間違いを繰り返すのも同じ人、手を貸してあげるのもいつも同じ人、わがままを突き通すのも同じ人、がまんするのもいつも同じ人。

一つ問題が過ぎ去っても、また同じようなことがやってくるんです。
問題が解決ではないです。過ぎ去るんです。解決しない。だって変わらないですから。

次々問題が起こっても解決しないんだから、そりゃまた次々やってくるんです。

私なら絶対我慢できないですけれど、そんな状態で元気に楽しく暮らしているイタリア人、逆にすごいと思います。
強い。

最初はそんなこんなで、消化しきれない気持ちを抱えることが多かったのですが、今となっては変わらないもの、解決したいわけではないということを前提に話を聞いているので、大分楽になりました。

私としては、解決して忘れたいですね。。。


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by yumi_nan911 | 2018-06-07 01:11 | Comments(0)
毎年パスクワの後の火曜日、アルバニア集落ではVallja(ヴァッリャ)という伝統的なお祭りが行われます。


母国アルバニアがオスマン・トルコとの戦いに勝利したこと、アルバニアの英雄スカンデルベグを称えるお祭りです。

特にカラブリア州・コセンツァ県にはアルバニア集落が多いのですが、ほとんどの街で現在でも行われています。

お祭りの内容は、伝統衣装を纏い、郷土舞踊と音楽を奏で、街を練り歩きます。


去年はチヴィタという街のvalljaを見に行きました。
地元のグループ以外にも、他のアルバニア集落グループが集まり華やかなお祭りでした。


今年はSan Vasileという小さな集落のお祭りに行きました。


アルバニア語の歌を民族衣装を着ていない人たちも一緒に大きな声で歌っていました。
小さい街だけあり、とても団結している素敵なお祭りでした。

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もともとValljaのお祭りのこの練り歩き。
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男性二人に対して、後は女性たち。

これはオスマン・トルコとの戦い時、アルバニア人の男性は山に隠れ、アルバニア人女性たちがトルコ人を迎え入れ、食事を振る舞い、お酒を飲ませて一緒になって踊り、油断したところにアルバニア人戦士がトルコ軍を攻め入って勝った戦いを表しているそうです。


男性が二人だけなので、参加する人が少なかったのかな、なんて思っていたら、すべて意味のあるものでした。

今年はなんと、アルバニア大統領が訪問したこのValljaのお祭り。

春の訪れの復活祭のはずが、この日はとても寒く、写真では見えませんが雪が舞っていました。。

民族衣装の方々、本当に寒かったと思います。。。

後世まで続いていってほしい伝統のお祭りです。



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by yumi_nan911 | 2015-04-09 00:26 | Comments(4)
9月最後のウィークエンドに、やっと遅いバカンスでカラブリア州南部、トロペア近くのカポ・ヴァティカーノという場所に行ってきました!


今回は本当にリラックス・休むことが目的でした。

なんだかんだ言っても、暑い夏で体が疲れているんでしょうね。

初日からぐだーっとしてました(笑)


カポ・ヴァティカーノはこちらから地図をご覧ください。


海とLido(海の家)とレストランとリゾートホテルしかないような場所ですが、リゾートホテルからは各地送迎サービスがあったり、エオリア諸島への日帰りツアーなんかも出ていて、
車なしでも問題なさそうです。


電車で来られる方も、Rosarnoという高速列車が止まる駅から、ローカル列車ですぐです。



何と言ってもこの美しい海!!
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Costa degli dei (神々の海岸線)と名付けられています。

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この美しさと青さと落ち着いた海は、何か神秘的な感じさせるものがありました。


住んでいる山間部とは違って、日差しはまだまだ夏で、海水浴も十分に楽しめました。


今回のバカンスは、ザ・イタリア人のバカンスという感じに、パラソル借りてお昼寝したり、本を読んだり、ぼーっとしたりしてました。

あ、あとはイタリア人ファミリーが楽しむカヤックや足こぎボートなんか借りちゃって(笑)


とにかく、ゆっくり出来て良かったです!あっという間に終わってしまいましたが、また時間を見つけて訪れたい場所の一つです。


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by yumi_nan911 | 2014-10-04 17:50 | Comments(2)

なーんにもしない贅沢

9月に入ったとたん、雨が降ったりいきなりを感じさせる気温になりました~。

今年は5,6月から暑くなり、夏の暑さを楽しめた。
(そのときは暑い暑い文句言うくせに・・・)

秋は特にあっという間に過ぎ去りまた長い冬が来る。
引きこもりの冬、どう楽しめるかが毎年の課題だなぁ。
・・・って冬を語るの早すぎます?


さて今年の夏、暑かった夏、親戚や友達との食事やイベント事が多い夏、今年も太りました。

カラブリアでの体重の変化は、夏とクリスマス辺りに一気に増えます。

9月からコツコツとダイエット(体重戻し)に励みまーす!


とある8月の日曜日、工房のお隣で印刷屋を営んでいる友人に、バーベキューに行こうぜ!と誘われ、近くの山の中にあるアリア・ピクニック(バーベキュー施設)に行ってきました。

そこに荷物を置き、山の上の方にある冷たく新鮮な湧き水を飲みに行こう!と言われたので、さっそく山を登る気まんまんで行くと、なんと・・・・
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↑四駆で登るそう・・・・


カラブリアってこういう事多い!
元祖怠け者なのか、すでに車が自分の足になってしまったのか、単に四区で山を登るのが好きなのか・・・

”登山好きです”という人意外、山に行こう!と言われてもほとんど上まで車、そこから少し歩く程度・・・。


道なき道をこの愛車で登っていくと、遠くにSan Lorenzo Bellizzi(サン・ロレンツォ・ベッリッツィ)という山の町が見えました。
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この町に限らず、山の奥地の町ってとても独特で、都市から閉ざされた独自の生活のリズムがあるのです。

登ってきた道・・・凄い揺れで酔っちゃいますよ・・・歩いた方が早そうなんて思ったり。
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30分車に揺れられてやっと湧き水まで到着。Fontana del Principe(訳:プリンセス湧き水)
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ポリーノ山の恵みの湧き水で、冷たく新鮮で美味しい~!!いつでもこの水が飲みたいなー。

しばし湧き水辺りを散策し、そろそろお腹減ったねと、バーベキュー施設へ戻り・・・

火関係は男性の仕事♪
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お肉もいい感じに焼き上がり、いただきまーす(*^_^*)
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うちのお隣さん、男性なのに何でも作っちゃう。

保存食である多種類の野菜のオイル付けやサルシッチャ、ワイン、オリーブ・・・・。月~金しっかり働いて、子供も二人いてどこにそんな時間があるのかと思うけれど、すごい!

いつでも親切で粋のいい江戸っ子兄ちゃんとという感じのダヴィデ。

パニーニや他にも色々差し入れくれたり、コーヒー持ってきてくれたり、お父さん?って感じ(笑)

やっぱりこういうご近所関係って大事ですねー。住んでいるのは別の場所でも、仕事場って生活の大半を占める場所だし、やってる仕事は違くとも、こういうご近所さん大切です。



これはカラブリアならでは、唐辛子の酢漬け。辛い唐辛子をお酢に漬けただけのもの。
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ひとつ食べましたが、かっ辛い・・・特に種が辛い・・・・

ダヴィデは辛いのに慣れすぎちゃって、この程度では辛く感じなくなってしまったんだそう。

カラブリアには唐辛子をおやつ感覚に生のまま食べる人もいて、時々そういう人に出会います・・・笑。

ゆーっくり食べて話して飲んで、少し休んで、近くにいた他のグループやピクニック施設の人も合わせて、最終的にはみんなで夕食も・・・

ボール遊びをしたり、椅子に座って語り合ったり、なーんにもしない日曜日

最初はこの「なーんにもしない」って事に慣れなくて、それが嫌で楽しめなかった。

今じゃ、こんな日曜日もたまにはいいな、なんて思うようになってしまった。

どっぷり浸かってます、南イタリア・・・。


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by yumi_nan911 | 2012-09-05 19:33 | Comments(12)
日本人の旅行って西洋人の旅行とは少し形が違うと思う。

休みが少ないから、『できるだけ効率よく短期間で何都市見れるか、いくつ世界遺産が見れるかが勝負』のような旅行会社が出した典型的なパッケージツアーに慣れていると思う。

旅行会社で働いていながら、パッケージツアーが好きじゃなかった私。

普段の生活はセカセカしているので、旅行はのんびり自分のペースがいい。
誰かに焦らされるのは、特に旅行中・休暇中は余計に腹が立つもの。

友達夫婦も海外が長いし、ご主人もアイリッシュだし、のんびりできた。


途中、奇跡的に夕立があり、雨が降ったことに、ご主人ショーンは大興奮だった。

雨が多いアイルランド出身で、UAEに住み始め、雨がまったく降らない生活になったから「雨が恋しい」って。

私は雨が大嫌いだった。

ここでの生活で、雨も悪くない、と思い始めたのはいつごろかな?特に夏場はカラッカラに乾燥するこの場所。そして山火事が耐えないため、「恵みの雨」として喜ぶようになってしまった。

ひとまず、奇跡の夕立があがって、隣町の美しい街モラーノ・カラブロに行った。
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小高い山に所狭しと並ぶ古い家々のある旧市街。イタリア語ではチェントロ・ストーリコという。
どんな街でもチェントロ・ストーリコは必ずあって、街の歴史が集まる場所。


ショーンもカシャッ。
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迷路のような小道を歩くのも楽しいのですが、19世紀始めに住民の多くが北アメリカや南米に移民した事から、過疎化が進み、ちょっと放置されている印象を受けました。

そして旧市街地の頂上にある、11世紀ごろに建てられてノルマンノ・スヴェヴォ城。
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最近は綺麗に整備され、夏場はコンサートに使われるようになりました。
風情があって素敵です。

そしてこの風景。山ですね~
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夜にはノルマンノ・スヴェヴォ城にて、ジャズコンサートがありました。

夏季、ペペロンチーノ・ジャズフェスティバル(カラブリアだけにペペロンチーノ)が各街で行われます。

最近は、ソムリエ協会と組んで、一人4ユーロを出せば、ワインカップがもらえ、好きなだけ地元のワインが楽しめるという、お酒好きにはもってこいのイベントもあります。

ワインをたしなんで、雰囲気のある古城跡でジャズ、なんて珍しくお洒落~。

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ジャズには詳しくない私たちでも、何となく雰囲気に酔っていました(笑)


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ヨーロッパの夜景はこの黄色がかった電灯の色が温かみを出しますね。

雨も降ったことから、涼しい夜でこの夜は気持ちよくぐっすり寝れました。

日本もイタリアも残暑がまだまだ厳しそうですね。
涼しいことを思い出し、乗り越えましょう!


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by yumi_nan911 | 2012-08-21 20:59 | Comments(8)
最近BS番組が増えたせいか、旅番組が多い。

そして特にヨーロッパ、イタリアの田舎を紹介する番組が目立つ。
(気にしているせいでしょうか?!)

うちの家族で人気のある、BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」

よく人に「どんな街にすんでいるの?周りの景色は?」と聞かれるのですが、
この番組で紹介される街や景色が本当にそっくりなので、説明するのにも最適049.gif

内容も本当に大したことないのですが、(すみません!)特別な何かを紹介しているわけではなく、
毎日、今日も明日も3年先も同じ事を繰り返す生活を「幸せ」と感じる、イタリアの田舎の人々の日常を紹介している番組。

そんな番組が続くということは、毎回楽しみにしている人も多いのでは?

きっとイタリアの「シンプルな生活」、そこに誇りを感じる人々の生活は、日本とは異なり、憧れる人も多いのはないかと思います。

特にナレーターの三上博さんの声、後ろに流れるイタリアの音楽、すべてが合っています049.gif

そして今週、カラブリア州のAlessandria del Carretto(アレッサンドリア・デル・カレット)が紹介されました072.gif

この街は家から車で1時間くらいで行ける、山の上の小さな街。

今年の夏には友人フランチェスコのおばあちゃんが住んでいる事もあり、夏祭りに行ってきました。
そのときのブログはこちら。

紹介している番組よりも、夏祭りはもっと素敵でした。

小さな小さな街に、プーリア州、カンパーニャ州、バジリカータ州からもたくさんのミュージシャンが来て、深夜までライブ。

ライブといってもほとんど、伝統的な歌をリメイクしていて、観客も伝統的な踊りを踊りまくっていました。

お年よりも若者も、輪になって踊る、笑いあう、言葉を交わす・・・

イタリアの文化って健康的かもしれない、と改めて少し離れたところにいて、良いな♪と思いました006.gif
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by yumi_nan911 | 2010-12-08 11:43 | Comments(2)

斜塔のあるPisa

昨日から首の痛みに悩まされています・・。

冷えたせいか寝違えたわけではないのに、首が硬直して、周らない・曲がらない状態002.gif

横になるときも、シモーネの支えが必要で、一気にお年寄りになった気分・・。

季節の変わり目は、首や筋に要注意だそう。えー日本だとそんなこと滅多になかったのに・・・。

さて、走行距離2500キロ旅行の帰りにトスカーナのPisaにも少し立ち寄りました。

とっても小さい街なのに、ピサの斜塔は超有名スポット。
観光客がたーくさんいました。

大理石で建てられた教会や塔。

重さがあるうえ面積が狭い、塔が一番傾いていました。
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天気が良くって、暑いくらいでした。
空の青と、建物の白、そして観光客で色とりどり。
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馬さんがいたり・・・
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絵かきさんがいたり・・
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お土産パスタがカラフルだったり・・・
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トスカーナは海外からの観光客がいっぱいで圧倒されてしまいました。

みんなうまく角度をとって、斜塔を支えている写真や、寄りかかっている写真を撮っていましたが、なんだか恥ずかしくて撮れませんでした・・037.gif
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by yumi_nan911 | 2010-09-19 23:41 | Comments(4)

イタリア2500キロの旅

先週は私の誕生日もかねて、イタリア北上の旅へ行ってきました。

イタリアの地図を眺めて、あれこれ行き先を考えているともう大変。
あそこも行きたい、ここも行きたいってキリがなくって。

第一の目的地はウンブリア州。
オルビエート、トーディ、アッシジ、ペルージャのある州。

次に目指すはシモーネの叔父さんを訪ねてミラノへ。

帰りはトスカーナに少し立ち寄り、ローマ近郊のアウトレットへ。

【Orvieto】
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たまたま立ち寄ったオルビエート。
何も調べもしないで訪れましたが、オルビエートのドゥオモはとても立派で豪華でした。
猫ちゃんの看板が可愛らしくて、一枚撮りました。今更「TRATTORIA dell'....」の後が気になります。



【Todi】
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続いてトーディ(Todi)へ。
イタリアの語学学校を探していたとき、見つけた小さいウンブリア州の町。
坂道がばかりで、ご老人は大変そう。(私とシモーネも息を切らしていました!)
それでも景色は最高。


【Assisi】
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そしてアッシジ(Assisi)へ。
聖フランチェスコが生まれた街。
お金持ちの息子として生まれた、フランチェスコがすべてを捨てて布を身にまとい、聖人の道を歩き出した場所。
この街では、イタリア語より英語を耳にしました。カトリック、もしくは聖フランチェスコを信じる人達が世界から訪れています。

そしてウンブリア州一番の目的が、タルトゥーフォ!!(トリュフ)
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目の前で削ってくれるタルトゥーフォの香りにクラッ。きのこ好きにはたまりません!

行き当たりばったり、行き先不明の旅行の最終日に私の30歳の誕生日でした。

身の引き締まる思いと、家族や友達への感謝の気持ちでいっぱいでした。
30代のスタート。イタリアでの生活を自分のものに出来るよう、精進していきたいと思います!
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by yumi_nan911 | 2010-09-13 23:39 | Comments(6)

イタリア、カラブリア州での毎日。イタリア観光地とは違う、南イタリアの生活や美味しい情報など。


by yumi_nan911
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