カテゴリ:妊婦生活あれこれ( 3 )

そろそろ妊娠7ヶ月目!!

来週で妊娠7ヶ月目に入ります~。あっという間すぎて、驚きます、、。
長いこと妊娠を望んできたので、出産予定日が近づくにつれ、胎動を感じる喜びも多く、もっと長くお腹にいてくれてもいいのに、、と思う今日この頃です。
それもこれも、これまで何の問題もなく体調も絶好調なおかげだと思います♪

日本で妊娠・出産した経験はないので、実際分からないことが多いですが、イタリアの妊娠・出産について少し記録しておこうと思います。

多くの人が妊娠が分かってから、3ヶ月が過ぎるまでは近い親戚や友人には話しても、知り合いには伝えることが少ないこと。
3ヶ月を過ぎてから、いよいよ周りに報告していく人が殆どです。日本は安定期に入って報告する人が多いのかな。

そして4ヶ月目に入ると、友人や親戚から前掛けやおしゃぶりなど、少しずつプレゼントを頂き始めます。

日本ではどうでしょう?私はいつも産まれてからプレゼントをすることが多かったので、ビックリしました。
親自体まだ準備していない段階で、周りの人は早いな~という印象でした(笑)イタリアの仲の良い友達でも、いつも出産間際になってからプレゼントをしていたので、私は今まで相当遅かった?!

その中で、とても身近な人から頂くプレゼントがこれ。「Camicia della Fortuna(幸福のシャツ)」
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産まれてきたばかりの赤ちゃんに、一番最初に着てもらう絹の薄いシャツです。
長い間使うものではないけれど、病院に持って行って一番最初に肌に近い場所につける、赤ちゃんの洋服です。その上にボディやお洋服を着せていくそうです。

お年寄りからよく聞く、イタリアの妊娠に関する迷信を少し紹介します。
昔はイタリアでは妊婦は2倍食べろ!と言われてきたそうですが、今ではその考えは少なくなってきているものの、おばあちゃん達からは、「食べたいものは食べなきゃダメ」と言われます。
というのは、妊娠中食べたいものを我慢すると、赤ちゃんの身体に生まれつきのあざが出てしまう、と言われてきたそうです。

またおばあちゃんから「胃のムカつきはあるか?」と聞かれ、「あんまりないよ」と言ったら、胃にムカつきが多いほど、赤ちゃんはたくさんの髪の毛を持って産まれて来るそうです。

今ではもう信じられてない事でしょうが、時々聞くと面白いイタリアの妊娠に関する迷信でした~!


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by yumi_nan911 | 2017-05-05 18:24 | 妊婦生活あれこれ | Comments(4)
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今まで南イタリアの病院や医療システムに対し、????となることが多く、どれが正しいやり方?と思うことが多々ありました。


知り合いの先生がいる場合など、待たずにチャッチャと事が進み、いないと相当待たされる、高いけど自分で負担しプライベート診療にするとすぐに受けられる、など、どうして~???と思うことばかり。


今から書くのは、あくまで地元の病院のシステム、システムではないけれど、患者たちが安心するために行っている事です。それぞれの意志の元、違う方法で行っている人もいると思いますが、たいていの人の地元の出産方法です。


私の住む町には市立の病院があり、出産できるのはこの病院のみ。


昔はこの辺りでは重要な病院であったようですが、今では縮小方向、様々な専門科が他の病院に移動してしまったり、産婦人科も今後どうなるか分からないという状態。

出産予定まで産婦人科はあって欲しい~、、、と思います。遠くまで行くのは大変なので。



妊娠が発覚したあと、ホームドクター経由で病院でも診察できますが、毎回先生が違ったりたらい回しになる可能性があるとかで、地元の人たち殆どは、病院の産婦人科に勤めている先生のプライベート診療を出産まで毎月受けて、病院で出産、というパターンです。


毎回約月に一度の15分程度の診察で、おおよそ85100€くらい。


出産するとき、例えば妊婦の状態から予め帝王切開と決まっている場合は、主治医の先生の都合とあわせ、帝王切開の手術をします。

自然分娩のときは主治医の先生の出勤予定に合わせられないので、当日の担当の先生にお願いすることになります。


少し前までは、主治医の先生が不在の場合でも、先生をわざわざ呼んで出産をお願いする人も多かったとか。その場合、いくらか包まないといけなかったそうです。。イタリアらしい。


結局出産もどの先生になるかわからないなら、毎回プライベート診療をしなくて、病院で受けたらいいのでは?と思うけれど、皆、同じ先生に診てもらって安心したい、という所らしいです。


うちのシモーネとも話しましたが、彼も同じ先生でちゃんと経過を診てもらった方が安心だから、このままにしよう、となりました。


シモーネの妹が出産したとき、彼らは違う病院でしたが、主治医の先生がいたわけではなく、毎回検診は病院でしていました。

確かに、陣痛が始まり家族みんなで出産を待っていたときも、先生が見に来てくれたりしていなかったし、こんなにほったらかしなの??と思った記憶がまだ家族にもあり、やはりこのまま主治医の先生の所に行こうと思います。



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by yumi_nan911 | 2017-03-21 17:53 | 妊婦生活あれこれ | Comments(4)
人それぞれ状況も問題も異なるので、あまり役立たないかもしれませんが、忘れないうちに、書いておこうと思います。

興味のある方だけどうぞ。
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by yumi_nan911 | 2017-03-02 03:01 | 妊婦生活あれこれ | Comments(0)

イタリア、カラブリア州での毎日。イタリア観光地とは違う、南イタリアの生活や美味しい情報など。


by yumi_nan911
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